留学生ポールさんからのお便り。

留学生ポールさんから、下記の近況報告メールが届きました。

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伊達先生お元気ですか。私は先生のことを毎日忘れません。

リトアニアでは時間がとても早く過ぎましたが、その間にいろんな人達に会いました。

そして、叔父の教会では、新しいオルガンが出来たため、毎週末にオルガンが演奏されました。
バルト海の近くにある別荘に生まれたという95歳のユダヤ人のコンサートが一番印象的でした。
オルガンを演奏している彼が見えないのに、彼の呼吸と体の動きを感じて素晴らしかったです。(写真も添付致します)

もちろん、リトアニアにいる家族、友人等に抹茶をほとんど毎日点てました。
伊達先生から教えて頂いたことを説明すると皆とても喜びました。面白いのは、来て頂いたのお客様の意見や質問がさまざま違います 。

16日前にボストンに着きました。
LLM修士プログラムでは76の国々から185人の学生と会いました。最初の三日間ぐらいすごく大変でした。なぜなら、皆の名前を覚えるだけではなくて、皆そんなに素晴らしいのかと思いびっくりしました。LLMプログラムではとても若い(21、22歳の)学生もいるし、年配の学生もいます。

最初の二週間は毎日オリエンテーションの講義がありました。その講義では様々な登録や手続きだけではなく、リーターシップと自信についていろんな話を聞きました。
最初の日から、ハーバード大学で勉強する学生はもっと美しい世界を創る役割を負っているのだとよく言われました。
学部長のウェルカムスピーチの課題は「許と法」でした。そのスピーチでは沢山基本的な質問について議論されました。主権者の債務を許されるかどうか、独裁者の債務を許されるかどうか、締め切りを過ぎた書類を提供する弁護士を許されるかどうか、許されるなら、何時でも許されるのかという質問について議論しました。しかし、法律・幸福・人間・社会に関する価値判断について考慮しないといけないと思いました...

ハーバード大学は世界で一番良い大学だとすぐ分かりました。何でも完璧です。講義の内容、設置、図書館、教育など。毎朝起きてとても幸せに思います。
会館は思ったよりきれいです。会館では法学部の学生とLLMの学生が住んでいますが、毎晩、遅くまでラウンジで話します。皆とても優しいです。

裏千家の教室を見つけましたが、まだ連絡していません。来週から法学部の授業が始まるので、茶道の教室にも登録します。

写真はフェイスブックにアップしました、時間がありましたら見て下さい。
https://www.facebook.com/pjurcys/media_set?set=a.10152638712458361.1073741863.546673360&type=3

Paul

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ポールさん、ありがとうございました。
またぜひ近況をご報告ください!楽しみにしています。
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by ohrinif | 2014-09-18 11:48 | 留学生